できるだけがんばらない一人暮らし

すぐ真似できる一人暮らしのアイディア集

30代女性ミニマリストのクローゼットを公開します。服を毎シーズン10〜15着に絞るためにしたことまとめ

シェアハウスを転々と暮らしていた時、「持ち運べる量以上の服は本当に全く必要ない」という状況だったため、持っている服はかなり減らしました。そのため(本とか要らぬものはやたらとあるのですが)クローゼットはミニマリストと呼んでいい状態になっており、やはり服は減らしたほうがかなり快適です。

現在のクローゼットの状況と、ここまで絞るためにしたことをまとめます。

服は気温ごとにわけて管理、毎シーズン10〜15着を吊るす

「え、この時期ってこんな寒いの!?」「たくさん服があるのにこの時期に着る服だけがない」というようなことを毎年繰り返していたので、そうならないように服は気温ごとに分けて写真に撮って管理しています。

 

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5℃〜15℃の服

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10℃〜20℃の服

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15℃〜25℃の服

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25℃〜35℃の服

クローゼットには、5℃〜20℃まで、15℃〜35℃まで、などの組み合わせで10着〜15着を選んでかけている状態です。

 

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上記の他に、いつのシーズンでも使えるオールマイティな服も常時かかってます。

シーズンオフの服やアウトドア、スイムウェアなどは下のスーツケースに。

 

ユニクロ、無印をやめて、好きなセレクトショップ1店縛り

上の写真に写っている服は、ほぼ同じセレクトショップで全て購入した服です。

AMBIDEX Store note et silence.

 

セレクトショップの場合、ターゲットユーザーの年齢や趣味嗜好、TPOなどがかなり細かく設定されていることが多い(上のショップは特に、幅が狭くアイテム数も少なめ)ので、どの服をどんなふうに買っても、テイストがバラバラで合わないというようなことがなく、かなりメリットがあります。

 

また、外出用の服と日常の服を分けることもやめたので、いつでも好きな服を着ているので、それも快適度を上げている気がします。毎日100点の服を着ていられる感じ。

 

黒は全体の1割まで、白、ベージュ、グレーなどで色はほぼ揃える

以前まで「自分の好きな服」という基準で服を買っていたので、全身真っ黒なコーディネートだったり、突然奇抜な緑やオレンジだったりの服を着ていることも多かったのですが、黒は全体の1割まで、極力、顔色を明るく見せてくれる明るめのカラー(ベージュやグレーなど)で色をほぼ揃えるようにして、これもかなり効果ありました。

白やベージュ、グレーを着てるほうが、真っ黒より明らかにオシャレですし、黒コーディネートってアイテムを変えても代わり映えしないので飽きるんです。

 

気に入った服の「色ち買い」をしない

気に入った服があると、黒とグレーで1枚ずつ、とかいう買い方をすることも多かったのですが、それもやめました。

それよりも同じベージュで、ちょっとずつ違う形、デザインのものを買うようにしたほうが、コーディネートのバリエーションが格段に増えます。

 

ワンピースを買わない

ワンピースは「1枚で着られて便利」と思いがちなんですが、1枚で着る以外のコーディネートのバリエーションがないので、少ない枚数で飽きずにシーズンを乗り切る時にとても不向きです。加えて、自分の体型に合ったものを見つけるのが意外に難しいアイテムでもあるので、「ワンピースを買うのはやめる」とルールを作った結果、買い物の失敗がかなり減りました。

 

下着類は全て同じ色、デザインのもので揃える

下着は、今でも旅行が多い生活をしているので、それに特化するため割り切って全て同じ色、デザインのものしか持っていません。

 

UNIQLO エアリズム ブラキャミソール

 

UNIQLO エアリズムウルトラシームレスショーツ(ジャストウエスト)

 

クローゼットにしまうときは、ポケット付きのハンガーが便利。

ハンガーは、干してそのままクローゼットにしまえるステンレスハンガーです。

dekirukurashi.tokyo

presented by 東京エスカレーター / CC BY-NC 4.0