できるだけがんばらない一人暮らし

すぐ真似できる一人暮らしのアイディア集

水やりは年に1回だけ。BOTTLE by BOTANIST のおかげで、不在の多い部屋にも植物を迎えられました

一人暮らしで、旅行や仕事で不在がちのため、ペットはもちろん、植物を育てることも躊躇していたのですが、なんと、年に1回しか水をやらなくていい「BOTTLE by BOTANIST」のおかげで、植物を部屋に迎えることができました。

 

こちらで買えます

BOTANIST SHOP - ボタニストの公式オンラインショップ

 

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「BOTTLE by BOTANIST」は、「ガラス瓶内部に存在する水と空気そして降り注ぐ光。これら光合成で作り出される栄養のみで植物が1年以上生き続ける屋内用植物観察装置」です。

 

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常に瓶の内側に水分がある状態。なんと、水をやるのは年に1回だけ。あとは月に1回、空気を入れ替えるために蓋をちょっと開けるだけ。

あとは、直射日光を避けて1日6時間は照明の光が届く明るい場所に置きます。10℃から30℃までの環境なら問題なく生育できるということです。

 

年末年始、6日間ほど部屋をあけていたので、私の部屋はかなり寒くなるし大丈夫かな?と思っていましたが、レースカーテン越しに光の入る場所において、帰ってきて様子を見たところ、全然なんともありませんでした!(帰ってきて温度計を見るとちょうど10℃ぐらいでした)

 

不在がちが多いからと、乾燥にも強い植物を部屋に迎えると、逆に水をやりすぎて枯らしてしまったり、割と水の管理が難しいんですけど、これならそんなリスクもないですね。

 

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植物の種類は「アヌビアス・ナナ」という水草。小さな葉っぱが可愛らしい。これは一番小さなボトルですが、いくつかボトルサイズが選べます。

 

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1ヶ月ぐらいで、新芽の状態だった葉っぱが葉っぱの形がわかるぐらいまで大きくなりました。嬉しい。

 

成長が遅いということで、フェイクグリーンとそんなに変わらないのかも?とかも思ってたんですが、やっぱり生きている植物は全然違いました。植物を育てる楽しさをちゃんと味わえるBOTTLE by BOTANIST、おすすめです。

 

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楽天だと、苔テラリウムとかが売られてますね

presented by 東京エスカレーター / CC BY-NC 4.0