できるだけがんばらない一人暮らし

すぐ真似できる一人暮らしのアイディア集

一人暮らしの引越し、「引越し料金」が安くすんだ順リスト

一人暮らしの引越し、今までに何度も経験してきましたが、引越し料金が「安くすんだ順」に並べてみました。

近隣引越し

友人に頼む

荷物が少なく大型家具や家電がない場合、車を持っている友人がいる場合は、思いきってお願いしてみましょう。ガソリン代・高速代は自分で負担するのが関係性を壊さないためには必須。プラスして食事を奢るなどお礼も忘れずに。

  • 条件:近隣への引越し、荷物が少ないこと
  • 費用:ガソリン代・駐車場代・高速代+謝礼

レンタカー

自分でレンタカーを借りて運転して引越す方法も。

近くの場合、一人で運び切れる荷物の場合は検討してもいい方法です。

  • 条件:近隣への引越し、荷物が少ないこと、運転できること
  • 費用:レンタカー代+ガソリン代・駐車場代・高速代

赤帽引越しパック

車が運転できない、友達に頼むのも忍びない場合、赤帽に頼むのもアリです。

費用が明瞭に決まっているので安心です。

  • 条件:近隣への引越し、軽トラ1台分に荷物が乗り切ること
  • 費用:作業時間2時間以内・走行距離20Km以内の場合    13,750円

単身引越し・大型家具の配送には赤帽

くらしのマーケット

くらしのマーケットは、ハウスクリーニングなどいろんな業者さんと直接つながれるサイトです。エリアやトラックのサイズなど対応してくれる業者さんを柔軟に選べて、クチコミ評価もチェックでき、直接やりとりができるので安心できます。

赤帽は軽トラですが、それ以上の荷物があるときに。

他にも不用品回収やエアコン取り付けなどいろんな業者さんを探せます。

  • 条件:いろんな場合に応じて使える
  • 費用:20km以内で10,200円〜23,000円など

格安引越しを料金と口コミで比較!- くらしのマーケット

遠方引越し

宅配便

大きな家具・家電は売るか人に譲るかしてしまって、宅配便に入る量だけで引越す方法です。遠方に引越す場合はこれが一番安いです。

ただし、宅配便には送れるサイズに制限があるので注意が必要です。クロネコヤマトの宅急便の場合で最大が「縦・横・高さの合計が200cm以内、かつ重さが30kgまで」。

それを超えるものには「らくらく家財宅急便」が使えますが、費用がぐっと高くなるので注意が必要です。

  • 条件:遠方への引越し、荷物が段ボール10箱程度までに収まること
  • 費用:東京→大阪で120サイズで1箱2,000円、200サイズで1箱3,000円程度、それを超える場合、らくらく家財宅急便は5,000円程度〜

宅急便 | ヤマト運輸

ヤマトホームコンビニエンス | 家具家電配送・らくらく家財宅急便

「わたしの引越」(混載便)

遠方への引越しで荷物がそこそこある場合、引越しトラックを貸し切る方法より「シングル引越パック」や「わたしの引越」(ヤマト)と呼ばれる混載便を使うのが安いです。

 

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こんな感じのボックスに入れて運ぶので、洗濯機や冷蔵庫などの家電も運べます。(折りたたみではないタイプのベッドマットレスなどは厳しい)

「わたしの引越」の場合でこのサイズのボックスが2つまで使えます。

それを超える場合は、「らくらく家財宅急便」や普通の宅急便を合わせて使えます。

  • 条件:遠方への引越し、段ボールに収まらない家具・家電がある
  • 費用:東京→大阪で、専用ボックス1本で30,000円程度

【公式】クロネコヤマト | 単身者向け引越サービス「わたしの引越」

 

よくある「引越し見積もりサイト」や「大手引越しサービス」を推奨しない理由

引越しといえば、一般的には「見積もりサイト」で比較したり、大手数社のなかから選んだり、だと思うのですが、あまり推奨しません。

その理由はこちら。

  • 引越し見積もりサイトに登録したが最後、複数社からの電話が鳴り止まない事態になる
  • 見積もりでわざわざ家に来てもらうのがそもそも面倒
  • 値切ると大幅に安くなったりするけど、わざわざ値切るのも面倒
  • 見積もりに来るセンターのスタッフと当日来る人が違うので話が通ってなかったりする
  • 当日来る人が大体疲れ切っている(ブラック体質な企業が多い)
  • 当日来る人がオプションのサービスを売ってきたりとか当日見積もり外の費用を直接稼ごうとする
  • 3月などの繁忙シーズンに全然予約がとれないか、法外な値段になってる
  • そうでなくてもセンターを通してるので普通に高い

荷物の梱包含めてまるっとお願いしてしまいたい、費用はいくらかかっても構わない、というような方は大手の引越しサービスで気持ちよく引越しするのもアリですが、そうでない場合は、近隣であればできるだけ赤帽やくらしのマーケットなど「直接」頼めるところにするか、遠方であれば極力荷物を少なくして宅配便、混載便で済むようにするのがおすすめです。

presented by 東京エスカレーター / CC BY-NC 4.0